logo Click Here!
基本ルール&あまり知られてないルール

ナインボール
基本ルール
1〜9ボールを使用して行う。
最小番号から狙って行き、合法的に9ボールを落とした人の勝ち。例えば1ボールに当てた後、手球、全ての的球を使って9ボールをポケットすると勝ちになります。 
ファウルプレイ
手球(白い球)を好きな所に置いて開始 
テキサス、エクスプレス ルール
ラックをセットする場合、1ボールがトップ、9ボールがセンター。他の球の位置はどこでもよい。 
ビリヤードナインラック図
ファウルショットでポケットされたり、場外となったボールはテーブル上には戻されない。9ボールだけがフットスポットに戻される 
ブレイクショット
1ボールに当った後、的球がポケットされない場合、4個以上の的球がクッションに届かなければファウルとなります。 
スリーファウル
1ゲーム中に3回連続して自分の番の時にファウルをすると、その時点でそのゲームは負けとなります。尚、2ファウルの時点で審判又は対戦者が「ツーファウル」と警告しなければ、2ファウルのまま保留されます。 
シュートアウト
ブレイクショットでポケットしたならブレイクした人、ノーインならブレークしてない人がブレイク直後のショット時に「シュートアウトもしくは、プッシュアウト」を宣言し、手球を撞いて好きな事が出来ます。相手はそのまま続けるか、パスするかを選択します。 

Click Here! Click Here!
エイトボール
基本ルール
全てのボールを使用します。
1〜7(カラー)ボールと9〜15(ストライプ)ボールに分かれて、自分のグループボール7個をポケットした後に8ボールをポケットします。先に8ボールを入れた人の勝ちとなります。 
8ボールを狙う時
如何なる場合もファウルすると負けになります。 
アメリカのルールとの違い
日本ではナインボールと違い、エイトボールには統一のルールがあいませんので米国ビリヤード評議会BCA(Billiard Congress of America)の公式ルールを紹介 
コールショット
ブレイク以外、指定した球を指定したポケットに落とします。フロッグ(まぐれ)無し。
ゲームの途中8番ボールがポケットに入る。
8番ボールを入れる場面で指定と違うポケットに入る。
最後の自分の入れるグループボールと同時に入る。
8番ボールがテーブル外に出る。
以上は即、負けです。気をつけましょう。
 
オープンテーブル
ブレイクで入った球が自分のグループボールにはならず、次ぎのコールショットで入った球が自分のグループボールとなる。尚、オープンテーブル時(ブレイク直後)はどの球を狙っても構わない。1ボールに当てて、15ボールを入れたりするコンビネーションショットも有りで8ボールも当てても構わない。 
ラック ビリヤードエイトラック図
日本ではハイボール(ストライプ)を先頭にロウボール(カラー)と交互に並べますが、BCAでは、両サイド(三角の後ろ側ふたつ)をハイとロウにすれば他は適等でかまいません。 

Click Here!
ボウラード
>基本ルール
10個のボールを使用します。
ボウリングと同じ要領で行います。
ブレイクショットをして番号に関係なくポケットして行き、全部入れるとストライク、ミスを侵した時点で1回目が終了得点を記入し現状のまま2回目へ移行、残りを入れるとスペアー、ミスすると2回目終了、得点を記入、1回目と2回目の合計点を計算して1フレーム終了。2フレームに移行してブレイクからはじめる。これを10回くり返して得点を競います。10フレーム目はストライクが2回又はスペアーがでればもう1回プレーできます。ボウリングと同じです。得点計算も同じでパーフェクトだと300点。
因みにJPBAのプロ試験に採用されており、3回の合計得点が630点以上ならトーナメントプロに450点以上ならレッスンプロになれる。 
コールショット
ブレイク以外、球と球を入れるポケットを全て指定します。偶然はナシ 
ファウル
 一回目なら現状のまま、二回目に移行、二回目なら、そのフレームは終わり。得点を記入して、次のフレームへ
スクラッチ
一回目なら手球をヘッドライン2ポイント内の好きな所に置き、そこから外(ヘッドライン2ポイント外)にある球を狙う。同時にポッケットした的球はフットスポットに上げる。
二回目なら、そのフレームは終了。次のフレーム1回目に移行
ブレイクショット
 ブレイクでポケットした時は2個までが有効となります。それ以上あった場合はフットスポットに全てあげます。
ビリヤードボウラードラック図
どの球を使っても構いません 

ビリヤードクラブカフェ提携広告主Click Here! ビリヤードクラブカフェ提携広告主
14-1(フォーテイーワン、ストレートプール)
基本ルール
全てのボールを使用します。
番号に関係なく1個1点でポケットして行き得点を競い 先に規定の点数を取った人が勝ちになります。
1人でも出来る為に上級者のトレーニング向きと言われている。
映画「ハスラー 」は、このゲームをやってます。 
コールショット
ポケットする球とポケットを全て指定します。 
ブレイクショット
オープニングブレイクはゲームを有利に進める為、セイフティーブレイクで行う(ブレイクで入れる球とポケットを指定するのが困難な為)。手球以外の球、二つ以上がクッションに届く様に最小限の力で行い、球をちらさない様にして相手にまわす。
それ以降のブレイクは14個球を入れた状態で組んで、15個目をポケットインした手球でラック(列べた14個の球)崩す。
その為15個目の的球(入れる球)の配置と手球の配置が重要になってくる。 
ファウル
手球は現状のまま、減点されます。 
 
 

Exit→ Counter→ Beginner↓ Copyright© 2003-2004 Billiards Club cafe All Rights Reserved
BBS mail >Rule< ビリヤードクラブカフェのご意見、ご感想、ご質問お待ちしています
Click Here!

【ホームページ作成講座】 | 本・漫画・DVD・アニメ・家電・ゲーム | Webコンサルティングサービス
業界NO1のライブチャット | 自宅でで学べる!CAD資格合格講座 | 20GB 無料のオンラインストレージ
★薬草の資格が取れる! ⇒ 【薬草ガーデン講座】 | 最新ニュース | Web検索 | ドメイン | 無料HPスペース